この記事ではRecyclerViewの要素をクリックしたときに画面遷移する方法を解説します。
サンプルコード付きで説明しているので参考にしながら実装してみてください。
完成イメージ

RecyclerViewの要素をクリックすると画面遷移して新しい画面が開くようにします。
実装する前に
この記事では画面遷移の実装方法だけ紹介しています。
RecyclerViewの実装方法は以下の記事で解説しています。RecyclerViewの実装方法が分からない方は併せてお読みください。
実装
AdapterのonBindViewHolder内に以下のコードを追加しましょう。
holder.itemView.setOnClickListener {
val intent = Intent(it.context,SubActivity::class.java)//SubActivityは遷移先のActivity
it.context.startActivity(intent)
}
このコードを追加するだけで画面遷移ができるようになります。
解説
以下のコードでRecyclerViewの要素がクリックされたときの挙動を指定しています。
holder.itemView.setOnClickListener{
…
}
以下のコードでは遷移先を指定しています。
Intentの第1引数には遷移元、第2引数には遷移先のクラスを記述しています。
val intent = Intent(it.context,SubActivity::class.java)
以下のコードでActivityを開いています。
it.context.startActivity(intent)
まとめ
RecyclerViewの要素をクリックしたときに画面遷移させる方法を解説しました。いかがだったでしょうか。
RecyclerViewからの画面遷移は私自身もツール系のアプリを作る時に多く使っています。とても便利な上に少ないコードを追加するだけで簡単なので、この記事を参考にして是非実装してみてください。
以下の記事ではRecyclerViewをスクロール時に要素が勝手に変わってしまう原因とその解決方法を解説しています。こちらの記事も併せて読んでみてください。




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