この記事ではAndroidでDrawableをBitmapに変換する方法を紹介します。
Kotlinのソースコード付きで説明しています。1行のコードだけで簡単にBitmapに変換できるので、この記事を参考にして実装してみましょう。
実装
DrawableからBitmapへの変換は以下のコードだけで出来ます。
BitmapFactory.decodeResource(context.resources, R.drawable.myImage)
それぞれ詳しく解説していきます。
BitmapFactoryは様々なソースからBitmapを作ることができるクラスです。
DrawableをBitmapに変換するとき以外に、ByteArrayやファイルをBitmapに変換したいときにもBitmapFactoryを使います。
BitmapFactoryのdecodeResourceは画像データをBitmapにデコードしたいときに使うメゾッドです。
decodeResourceの第1引数では開くリソースを指定します。今回はプログラムのリソース内で定義されているDrawableをBitmapに変換したいので、第1引数にはcontext.resourcesをセットしています。
decodeResourceの第2引数にBitmapに変換したいDrawableをセットしましょう。
まとめ
今回はAndroidでDrawableをBitmapに変換する方法について解説しました。いかがだったでしょうか。
DrawableからBitmapへの変換は簡単な上に結構使うので覚えておくと便利かと思います。ぜひこの記事を参考にして実装してみてください。
参考:BitmapFactory | Android Developers
以下の記事ではプッシュ通知に画像を表示する方法を解説しています。
プッシュ通知に画像を表示するときにもDrawableからBitmapへ変換して実装します。この記事で紹介したことを活かせるので、是非こちらの記事も併せて読んでみてください。



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